薬剤師と女性
現代では、何かと男女平等が叫ばれていますが、本質的に男と女とは違うものであるので、同様に扱う事自体が難しいのではないかと思います。
例えば、結婚して子供が出来ても仕事を続けたい場合などは、産後休暇が必須だと思いますが、会社の重要なポジションにいる方にその様な産休を取られてしまうと、かなりの痛手になると思います。
そう考えると、初めから重要なポジションは任せられないといった考え方に至ってしまう事もあるでしょう。
また、人によって違うのでしょうが、女性の中には物事を感情でしか見る事が出来ない方も多いので、仕事をしていく上で様々な弊害が生まれてしまうはずです。
ですから、これからどの様に社会が変わってきても、男女が同様に扱われる事はないはずです。
しかし、薬剤師においては、実は女性の方が多く、男性薬剤師の倍ほどになるそうです。
この理由としては、薬剤師とは転職が容易な職業ありますし、上記にある様に出産でしかたなく仕事を辞めなければならなくなっても、後の薬剤師として復帰するのもさほど難しい事ではないのです。
ですから、薬剤師とは女性に向いた仕事だとも言えるかもしれません。